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Barrett M82A1

趣向を変えて久々に大物を買ってみました。
お金?そんなの社畜故の火の車でございます。
いろんなメーカーからM82も出されていますが、どうせ撮影、再現用になるので出来れば刻印や寸法がリアルなメーカーがいい!ってことで、調べてたのですが、M82で一番と言えばSOCOM GEARですね。
VFCも出来はいいみたいですが、そもそもの玉数がないし、売ってる所見たことない!
そこでSOCOM GEAR を探してたのですが国内にフルサイズはなく流通はCQBのみ、海外からフルサイズを取り寄せるも失敗、途方に暮れスノーウルフでも買うかと…。
いや、スノーウルフは二脚も垂れ下がるような精度の低さとマガジンの小さすぎるデフォルメ、色合い、バレルの固定方法、軽すぎる重量等、数倍のコストがかかってもSOCOM GEAR しか満足出来ない!となり、国内流通のM82A1CQBを買って、バレルを延長する策に決定。
イバラの道が大好き?な私は奮闘しておりました。

まず、CQBを買って見る。

でかいけどみじけぇ!!!

そして、全長を比較。
どうやらCQBはフルサイズより240mm程度短いようです。
そこで、私の勤め先にはNCはありますが、旋盤はないため、取引先の旋盤屋さんに依頼、ジュラの2017材で延長アウターを製作してもらいました。
学生依頼の手書きの図面を作りFAXして数日後。

本当はよくある延長アウターみたいにねじ込みが良かったのですが、このM82は7/8-14unfの正ネジとかでして、これを切るなら6万かかると言われ断念、純正のCQBバレルをぶった切り間に延長アウターをはめる方法に変更しました。

ぶった切り…

接続!
固定は工業用の永久固定用ネジロックを満遍なく使いました。
個人的にローコストで強固に金属を接着するのにこれ以上の薬品を知りません…。

そして、M82には特徴的なフルート溝があるため、それを掘らなくてはいけません。
そこで、勤め先のNCオペレータの兄ちゃんをお菓子とジュースで買収、NCの汎用加工にてフルート溝を切ってもらいました。


三時間の加工の後、出来ました延長アウター


そして巨大ハイダー側を固定、本体に仮組。

ギンギラギンにさりげなくぅー。

そして、アルミ丸出しの部分がえげつなく綺麗な切削跡なので、塗料乗りが悪いのは目に見えてるので、簡単に細かいブラストを当て、金属用下地を塗装。


そして、インディのダークパーカーで塗装して組み付け。

デカイなぁ…。



そしてSOCOM GEARの最大の美味しい再現所、テイクダウン収納!

うーん、かっこいい。

購入決定から相当な期間と金額がかかりましたが、とりあえずここまでこれて良かったですね。
もうこんなのやりたくないです。

これをヘリからぶっ放すのはさぞかし爽快なのかと。作戦・訓練中でなければ本当に快適でしょうね。
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ご苦労様です!UH-60JAから射撃妄想も花が咲くでしょう!
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Author:keesjsdf
keesです。
先輩友人方の影響でミリコス撮影の世界に引き込まれ好きだった最新系陸上自衛隊(特殊作戦群・普通科)のミリコスをしています。
それっぽくがモットーなのでお手柔らかにお願いします。

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