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創作装備 PC4型改-Ⅱ

お待たせしまして、創作系です。
PC4改を作った頃に西方の現職の方に気に入って頂き制作した進化型です。
体格が大きめの方という事で、カンガルーポーチが規格外のSTNAGマグ4本装填が可能です。
他に裏側をメッシュ地にしたなど、ユーザービリティを進化させてます。





胸元にも簡易アドミンを追加


裏側はメッシュです。

個人的に高水準でまとめる事のできたPCでした。
見た目も結構いけてます!
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創作装備 PC4型改

すっかりHR特集ですが、嗜好を変えて。
すでに手元を離れて居ますが、LEMのPC4(もとはT.TのPCベース)を改良したものを作っていました。
プレートキャリア4型改

主に、サイドプレートポケットを別体化、安定用のインナーカマーバンド、バイアステープの廃止、クイックリリースの簡略化、カンガルーポケットの追加が改良点です。


クイックリリースハンドルとインナーカマーバンド。


さらに、オプションのサイドアダプターを使う事によって簡略的なプレートキャリアとしても使用可能。
この場合もクイックリリースが機能します。

更に大きな改良点にカンガルーポケットの追加が。

これは4.6mm短機関銃用の4連インサートマグポーチを搭載した写真です。
いわゆるMP7用の40連マガジンが4本保持できます。
他にも5.56スタナグマガジン用3連インサートも存在します。
前面をスッキリさせ、行動力を絶大に付与しました。


何度か自分で使用し、譲って欲しいとの要請がありましたので、お嫁に旅立ちました。
そして、この4型改は現職さんの要望により更に発展したモデルが作られる事となるのです。
また時間があるときに紹介します。

官品カッタウェイベスト HR準備編その2

みなさんこんにちは。

HRに向け、もう一つ用意していたものが。
情報小隊は実質の情報収集、その他警護任務に従事する群本直轄小隊…と言う事でまぁ、平たく言えば″あの″部隊想定と言う事である程度装備に自由が効くのですが、やっぱりリアリティが欲しいなぁと。

んー、防弾衣、それっぽい支給品があるがや!

これこれ!官品カッタウェイ!
空挺とかSとか特警に一部支給されてるベストですが。
これ着てたらいかにもそれっぽい!
2人以上居ればなおよし!
と言う事で試作で自分の分作ってみました。
勿論官品意識なのでMOLLEはOD、ナイロンはPX弾納でおなじみ防水ナイロン!
最近主流のコーデュラで無いところにコダワリです。

部屋が荒れてるのはご愛嬌。

そして試運転で先月情報小隊長を務めるディング隊長とともに九龍インドアゲームに着て行きました、

それをみたディング隊長、
俺のも作ってくれ!
との事なので夜鍋して製作し、

間に合わせました!
しかも、恐らくカッタウェイと同時支給のパラクレイトデザインの弾納も防水ナイロンで作成です。
官品カッタウェイといえばこの弾納とセットでしょう!

そしてHRで着させて頂きました。
1空挺の訓練でもちらほらまだ見かけますよね。

ディング隊長とならんで!
恐れ多いです^^;


大切な思いでと思いいれのこもったアーマーになりました。
内容的にはパラクレイトやDBTのカッタウェイ系となんら変わりません。
身体側をメッシュパッドにして快適性を向上させたぐらいでしょうか。
あとは見える範囲を自衛隊の官品系でよく使われるものと同じベルクロを使用しました。如何せん他メーカーではこの色のベルクロはないので。
些細な事ですが、大きなコダワリポイントです。

創作装備 ボディアーマー7型

そろそろ、紹介も兼ねてメディアに出そうかなと思いこのタイミングで紹介します。

およそ2年ぐらい前でしょうか?ちょっとした装備品の付属品の制作依頼から始まり、気がつけばフルギリースーツ、各種ポーチ類。そして極めつけはボディアーマーベストの制作までするようになりました。

記念すべきアーマーベストの処女作です。
名付け親は尊敬する現職さんです。
Kees Tactical Factry(これも仮称)
ボディアーマー7型
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正面・背面・横

ベースになったのは空挺・特戦で一時期使用されていた官品カッタウェイ防弾ベストの元となったパラクレイト製 ラピッドカッタウェイベストです。(採寸・資料協力していただいたランドシャークス・シャー一等軍曹、ありがとうございます)
そしてただのコピーでは面白くないので、最近の流行りテイストも織り交ぜ最新のアーマー群に迫る改修を施したオリジナルのアーマーです。


カッタウェイはオリジナルはサイドプレートの装備ができず、カマーバンドもジッパー留め等使いづらい面があったのを思い切って変更。
サイドプレートを挿入できるよう、海兵隊MTVを参考にサイドプレートポケットを追加できるカマーバンドとして制作。
さらにジッパーも排除し通常のカマーバンドと同じくベルクロフラップにて止めるよう変更です。


IMG_4065_R.jpg

フラップ部拡大。
そしてフラップ部に、近年のアーマーによく見られるカンガルーポケットを配置。汎用性と使い勝手に多大な貢献をしています。




IMG_4062_R.jpgIMG_4051_R.jpgIMG_4049_R.jpg

基本構成はオリジナルに忠実です。
バックパネル、エラスティックカマーバンド、カマーバンドR/L、フロントパネルの構成です。
もちろん緊急時に解脱するためのリリース機能も有しています。
オリジナルカッタウェイのリリースハンドルが個人的にどうしても使いづらかった為、カマーバンド左下にハンドルを装着。

IMG_4056_R.jpg

リリース機能も、オリジナルをさらに簡素化し、各部品を集中拘束させています。サイズ調節はファステックスの調整機能に頼るパラクレイト式をそのまま踏襲。
ワイヤーを引き抜く事でカマーバンドR/L、フロントパネル、エラスティックカマーバンドが一気に開放されます。解放後、フロントパネルの肩口を自分の力で前方に押し出すとすべてが完全に解脱されます。


IMG_4058_R.jpg

もちろん、内部にはオリジナルと同じく、スピアー/バルクスサイズのソフト防弾材、SAPI/ESAPIの抗弾プレート両方が挿入可能。もちろんグローイン(股間)アーマーもソフト防弾材は挿入でき、それらはすべて実物の挿入が可能です。

形状においては以上ですが、形だけでなく実際に使用できる強度でなくては意味がないのでそれぞれにも気を配りました。
素材は日本が誇る自衛隊装備品メーカー、LEMサプライの対IR加工の施された1000Dコーデュラナイロン、MOLLEテープも基本、見える範囲はナイロンからの制作テープ(迷彩柄を維持するため)、見えない部分は国産高強度ナイロンテープを使い、縫製も力がかかりそうな場所にはジグザク縫いを何重にも施しました。ファステックス(バックル)関係も基本は米軍御用達のITWネクサス社製。考えられる限りの努力を注ぎ込んだ一品です。

完成後、名付親でもあるディング隊長にまず使っていただきました。
IMG_8362_R.jpg

この時の感想は概ね良好でとっても気に入っていただくことができ、現状改良を施す箇所も皆無であるとお墨付きをいいただきました。
そして昨年末、このアーマーはこの方にお譲りすることとなりました。

お譲りする前に自分でも何度かサバゲに投入し、使い勝手・強度等テストしました。
IMG_3487.jpg


確かに、ストレスなく着用でき、概ね良好な結果に終わることができたと思っています。

この趣味を始めた頃装備品制作までやり始めるとは思いませんでしたが、ひとつの到達点としてアーマー制作を完了出来てよかったなと。

次回は防弾装備系第二弾を紹介したいと思います。

防暑服 4型砂漠用 レプリカ

IMG_0795_R1.jpg

某ショップさんより発売された防暑服砂漠用のレプリカです。
ドテチン社長に着てもらいました。
設定はジプチ派遣の直接の武装警備として送り込まれた特戦群隊員、という勝手な触れ込みです。

ドテチン君、ガタイがいいので似合いますね。

IMG_0831_R.jpg
周辺警備っ!


IMG_0855_R1.jpg

IMG_0856_R.jpg

このクソ暑いのに突入防弾衣2型を着込んで頑張ってました。
んー、防暑服、装備合わせるのつらいなぁ。
でもかっこいいからいっか!
プロフィール

keesjsdf

Author:keesjsdf
keesです。
先輩友人方の影響でミリコス撮影の世界に引き込まれ好きだった最新系陸上自衛隊(特殊作戦群・普通科)のミリコスをしています。
それっぽくがモットーなのでお手柔らかにお願いします。

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